アボカドの新品種導入に向けた取り組みについて

アボカド新品種の導入

アボカドの品種は1,000以上あるといわれる一方で、日本国内で流通しているアボカドはメキシコ産の「ハス」が主流になっています。

ハワイ島では複数品種のアボカドが栽培され消費されていますが、日本国内においても、大きな消費の伸びを示しているアボカド産業に多様性をもたらすことが、生産者と消費者をつなげると考えます。

当社ではコンシューマーサポート事業の一環としてアボカドの新品種を紹介するとともに、新品種の導入に向けた活動を行っています。

ハワイ島における生産者とのネットワークづくりの取り組みについて

熱帯果樹栽培のベストプラクティス

グローワーサポート事業の拡充を図るため、ハワイ島における生産者とのネットワークづくりの取り組みを開始しました。

ハワイ島は熱帯果樹栽培に最適な地であると同時に、ユニークなバックグラウンドをもつ栽培家も多い土地です。そうしたハワイの地でのネットワーク構築により、コンシューマーサポート事業の拡充を図っています。

さらに、ハワイ島の生産者の活動は日本における作物供給にも適用できる思想があることから、当社のグローワーサポート事業の展開にも資すると考えてています。