農業お役立ち情報

TFNetとのトロピカルフルーツ産業発展に向けた取り組みについて

トロピカルフルーツ産業発展を目指して

マレーシアのクアラルンプールを拠点とするTFNet(Tropical Fruit Net)との連携を強化し、アジアパシフィック地域でのトロピカルフルーツ産業の発展に向けた取り組みを行っています。

当社は日本のトロピカルフルーツ産業の調査を始めとして、TFNetの活動に参画し、日本国内でのトロピカルフルーツ産業の概況やベストプラクティス等を紹介し、アジアパシフィック地域におけるトロピカルフルーツ産業の発展にむけた情報交換を行っています。

日本に拠点を置く当社としては、ハイバリューマーケットである日本市場へのトロピカルフルーツの普及に向けてさまざまな情報発信を行います。

トップラインコントリビューションプログラムの促進について

芸術と文化

当社では2018年に芸術と文化を支援するプログラムを展開してます。今年度も当社のチームメンバーが制作活動を続け、作品を拡充しています。

クリエイティブハウスコーポレーションでは引き続き芸術と文化の領域で支援を行い、クリエイターへのサポートを通じて社会に貢献できる活動を行います。

アボカドの新品種導入に向けた取り組みについて

アボカド新品種の導入

アボカドの品種は1,000以上あるといわれる一方で、日本国内で流通しているアボカドはメキシコ産の「ハス」が主流になっています。

ハワイ島では複数品種のアボカドが栽培され消費されていますが、日本国内においても、大きな消費の伸びを示しているアボカド産業に多様性をもたらすことが、生産者と消費者をつなげると考えます。

当社ではコンシューマーサポート事業の一環としてアボカドの新品種を紹介するとともに、新品種の導入に向けた活動を行っています。